ミニ四駆レギュレーション一部改定になりました。
1レギュレーションはタミヤ公認競技会規則を採用します。
2競技車の仕様
全ての競技車は四輪駆動で走らせること。前輪駆動、後輪駆動の参加は禁止とする。競技車は走行前に必ず車検を行う。
3競技車の車体寸法
競技車の車体寸法は次のように定める。(全シャーシ共通)
◆最大幅 :105o以下(ローラーなど付属部品を含めた寸法)
◆全高 :70o以下(路面から計測)
◆全長 :165o以下(バンパー、自作のスタビライザーなどを含めた寸法)
◆地上高 :1o以上(路面から計測)
◆重量 :90g以上(電池、モーターを含む)
◆タイヤ寸法:前後輪 径22〜35o 幅8〜26o
4改造 (追加事項は9にあります)
◆ボディ、シャーシの軽量化の為の肉抜きや、穴あけは認められます。
◆シャーシの自作、ホイールベースの変更改造の禁止
◆ギヤの改造は、軽量化の為の肉抜きや、穴あけ、ベアリングの内臓は認めるが、定められたギヤ比率以外は禁止
5使用可能電池
◆マンガン電池、アルカリ電池、ニカド電池、 (ニッケル水素電池、オキシライド電池は使用不可)
7ローラー装備可能数
◆左右合計6個以内(スタビライザーポールはローラーの数には含まない) 2段ローラーは1個として数えます。
8本選・予選アタックルール
◆タイムアタック方式
予選は全員ラップタイム計測を行い、上位数名決勝進出者を選出する。(参加人数によって決勝進出者は変動する)。
決勝はトーナメント戦により上位3名を決める。敗者復活戦もあります
◆対決方式
車検中、2人並んだ順にレースで対決。勝った時点で1回戦突破。それを繰り返し上位3名決める。敗者復活戦もあります
どちらかがコースアウトした場合は失格とし相手が完走するまで待つ。 2人ともコースアウトした場合はリスタートをし 再度競い合う。2回リスタートし両者とも完走できない場合は次の組にまわす、又は再度リスタートしどちらか一方がコー スアウトし残っている方が前車のコースアウトした所を越えたら勝ちとする。
また競技車が相手の車に追いついた場合は、追いついた車の勝ちとする。コースアウトし、他のレーンや進行妨害した場合は 失格とする。
9追加レギュ
●モーター自体に手を加える事は禁止します。モーター内部を開けるのは禁止(ブラシ交換など)
スプレーやオイル(グリス等など)は使用不可。ブレークイン(慣らし)はOKです。水中ブレークインは禁止です。
●ニッケル水素電池、オキシライド電池が使用不可となります。
●パーツはタミヤ製のみ使用できます。他社製の物は使用できません。
スペーサーやネジ類、LEDについては使用できます。
●ネジ類や金属スタビでコースを傷つけるようなセッテイングだと主催者が判断した場合、レースに参加できないので注意してください。
ギヤをスタビライザーとしてしようする場合 ギヤの歯を切り取り 丸みを持たせる事
簡易対策方法は・・・コチラから
●小径大会について・・・
ホイールをはめ込んだ上でのタイヤ直径は26.5mm以下とします。